私は私!看護師として...

この間中学の同窓会がありました。

久しぶりに仲の良かった友達に会えてすごく楽しかったんだけど

OLの仕事をしている子とかサラリーマンの子とか仕事が終わった後英会話スクールに通ってるとか趣味の習い事を楽しんでるって子が結構多くてビックリ。

私は何にもしていない...。

何にもしていないっていうか看護師の仕事をしていたらそんな余裕がなかなかないんだよね。

習い事なんて考えたこと、一度もありませんっ。

自分だけちょっと置いていかれた感もしちゃったけど私は私。

自分の信じた道を歩いていけばいいよね!

習い事をするよりも私は少しでも患者さんから頼ってもらえる看護師になることが一番だって思ってます。

いつの日か看護師の自分に誇りが持てるようになったらそこから何か新しいことに挑戦してもいいよね!

 

看護師の私は黒い色が好きです

看護師の私が一番好きな色は黒です!
黒って格好いいじゃないですか。今地域包括センターで看護師やってますがその前からそう思ってます。
どんな色にも合うし、引き締め効果があるから黒い服を着ると痩せて見えるんですよ。
あまり知られていないけど黒い服って紫外線も通しにくいんです。
夏は白より黒い服の方がオススメですよ!

なのに...看護師の制服って白いんだよね。
私はあまり好きではありません。
制服だから仕方ないのだけど...
私服はやはり黒が多いかな。
上から下まで黒ばっかりだと喪服みたいになってしまうから色ものも着ますけどね。
パンプスやサンダルも黒をついつい選んでしまいます。
どんな服の色にも合うでしょ!

黒猫や黒い犬も好きなんですよね。
看護師の私は黒い動物が可愛く見えちゃうの。
黒猫なんて不吉だって言われるけど、黒猫ほど可愛くて神秘的な動物いませんよ。
あの迷信消えてくれないかなぁ。
犬も黒だと格好よく凛々しく見えるし...
カラスだけはなんだか嫌ですけどね。
カラスが黒ではなくもっとカラフルな色だったら...
きっと好かれる鳥になるに違いありません。
カラスは黒いから嫌われるのだと思います。

看護師の私はこれからも黒が好きだと思います。
しかし...同僚の年輩女性は言っていました。
「年を取ると顔が地味になる分、地味な色より派手な色を好きになるのよ。」
本当かな...

容姿端麗は無理だけど...

容姿は特に優れているわけでもなく、どちらかといえば中の下じゃないかなって思っている私。

だけど看護師としての仕事だけは誰にも負けたくない、今はまだまだ知らないことだらけだけどいつの日かこの人はすごい!ってみんなに一目おかれるような人間になりたい。

人は容姿だけじゃないんだって証明してみせたいんだよねぇ。

だけど仕事が出来る女性ってかわいげがないって男の人に思われてしまいそうだよね...。

まぁ私の場合元々男の人にかわいいって思われるタイプじゃないんだけどね。

逆にこいつは一人でも生きていける!!って思われるタイプだな!

どうせそんな風に思われるタイプなら思いっきり一人でも生きていけるような生き方を貫き通すのもいいかもしれないよね。

 

臨床工学技士の転職と学歴

臨床工学技士の資格を取得するためには臨床工学技士のカリキュラムが組まれた大学を卒業こと、もしくは専門学校を卒業すること、現在ではありませんが以前は透析などの現在の臨床工学技士の業務を行っていた無資格者が一定の基準を満たすことで受験資格を得る方法の3種類あります。そして、その資格を取得した経歴によって待遇に変化がある場合があります。

[給料]

現在臨床工学技士で働いている方は専門学校卒業と4年制大学卒業の方がほとんどです。そのため、現在の転職の求人の学歴には4年制大学卒業か専門学校卒業が条件になっているものがほとんどです。4年制大学卒業と専門学校卒業との最も大きな差が基本給の格差です。民間病院では基本給の差がない施設もありますが、大学病院や国立病院では専門学校卒業に比べ4年制大学卒業の方が1万円から2万円程度基本給が高い場合もあります。


[昇進]

学歴が関係してくるのははじめの基本給だけではありません。昇進にも関わる場合があるのです。看護師ではだんだんと浸透しつつありますが、管理職に就くためには4年制大学卒業が必要であるという場合があります。


※臨床工学技士について今回まとめてみましたが外資系メーカーについてもいずれ書いてみたいと思います。こちらも合せてご参考に。

看護師ってすてきな職業です

少しでも自分をよく見せたい、完璧な看護師だと思われたい...そんな気持ちばかりが先走ってなかなか本物の完璧な看護師にはなれません。

 

看護師として早くベテランになりたい、みんなから一目おかれるような看護師になりたいって思うけどそういうのってやっぱり時間をかけてしっかり経験を積んでなれるものなんだよね。

今週になってインフルエンザで来院する患者さんがとっても増えています。

具合の悪い子供たちと接している先輩看護師の姿を見ていてさすがだなって思わされる場面にいくつも出会っている私。

先輩の言動を見ていてやっぱり経験だって改めて思わされちゃった。

私もいつかあんな風になりたい!

時間がかかってもいいから...って思っちゃいます。

子供たちが安心して病院で受診できる環境を作ってあげられる看護師を私は目指したいと改めて思っちゃった。

看護師ってやっぱりすてきな職業です。

 

私の魅力、看護師として。

私はまだまだ看護師としては人に誇れる仕事をしていません。

自分で完璧だと思えるくらいの看護師になりたいって思っているけど

それにはまだまだ時間が必要な気がします。

いつまでものろのろしているとそのうち新人に追いつき追い越されていくんじゃないかってあせる気持ちもあるけど自分にあったペースで進んでいかなきゃ本当にいい看護師にはなれないかなって気持ちもあるんですよね。

もっともっと頑張ってベテラン看護師といわれる頃には新人看護師にあこがれてもらえるようなお手本になれるような看護師になりたいなって思ってます。

今のところそれが私の一番の課題かな。

簡単なようでかなり難しい課題だとは思うけどがんばらなきゃね!

きっと私以外の人もたくさんがんばっているからね!

今の私は看護師としてまだまだ...

今の私はまだまだ看護師として人に誇れるような仕事はしていないと思ってる。

まだまだ勉強不足な点がたくさんあるしこれからいろんなことを吸収していかなきゃいけないって思ってる。

ただ、そんな弱い自分を人に見せるのが大嫌いだからどうしても素直になれないんだよね。

でもずっとこれからも看護師の仕事を続けていきたいっていう気持ちはうそじゃないからこれから必死にやっていかなきゃね。

看護学校で勉強していたころに比べるとそれよりももっともっと勉強しなきゃいけない気がします。

マニュアル通りのことじゃなくて自分で決断していく方法を...。

長い長い道のりが続いていくんだろうけど頑張ってみたいなって思ってる私。

なんとしてでもすてきだなって思われる看護師になりたいんだよね。

 

看護師の魅力は...

看護師の魅力ってなんだろう...。

豊富な知識?患者さんの信頼?上司からの信頼?

多分どれも間違いじゃないよね。

でも何もかも完璧になろうとすると結局どれも得られなかったりするものなのかもしれないね。

私は看護師になって仕事を進めていくうちにあれもほしいこれもほしい...って欲張りになっていたような気がします。

何が一番大切なのかを見失っていたのかもしれませんね。

患者さんや上司からの信頼を得ることはもちろんとても大切なことだけどそれは結果としてついてくるものなんだよね。

自分が毎日どんな風に仕事と向き合うか...それが結果につながる。

そんな簡単な事を忘れかけていた自分がちょっと恥ずかしい。

これからは初心を忘れずがんばっていけたらいいなって改めて考えています。

看護師としての私の点数

私の看護師としての働きは...自分で点数をつけるとしたら70点ほどでしょうか...。

知識的にはある程度人に負けないくらい頑張っているつもりです。

マイナス30点分については...どうしても患者さんによって態度が変わってしまうってところ。

私は平等...っていうのがどうしても苦手なんですよね。

一度嫌いだと思ってしまうとどうしても顔や態度に出てしまう。

相手が患者さんだったらなおさらそんな自分の気持ちで態度を変えたり出来ないんだけど、どうしても違ってしまうんだよね...。

自分なりに気をつけているつもりではいるんだけど言葉遣い、会話...どうしても人によって変わってしまいます。

でもそろそろ成長しないといけないよね。

いつまでも今のままだとこれ以上成長出来ないままになってしまう...。

消毒液のニオイは看護師さんの香り

高校生のころ、体調を崩して病院に入院した経験のあるワタシ。そのときに知り合った看護師さんはワタシの初恋の相手であり、ワタシが最も尊敬する人です。とても爽やかでキュートなルックスをしていた看護師さん。まるで魔法にかかってしまったかのように、ワタシはその看護師さんに一目惚れをしてしまいました。

芸能人で例えるなら宮崎あおいチャンと蒼井優チャンと永作博美サンをミックスしたようなルックスをしていた看護師さん。当時、彼女はまだ看護師を目指す学校に通う看護学生さんでした。ベテランの看護師さんからみれば、彼女の仕事っぷりなんてまだまだアマチュアだと思われていたに違いありません。しかし、ワタシから見ると彼女こそパーフェクトな看護師さんだったのです。そんな彼女にも悩みはあったのでしょうか。きっとあったに違いありません。看護師という厳しい仕事は悩みの連続です。看護師悩み掲示板の「看護師コミュニティ」とかを読んでても実感します。

看護学校に通う看護師の卵であっても、キラキラした笑顔で優しく患者さんに接してくれる彼女は本当に素晴らしい看護師さんでした。毎朝やってくる彼女の姿にワタシは数え切れない癒しを貰ってきたのです。そこには看護師を目指して頑張る若い彼女ならではの初々しいオーラが満ち溢れていました。まるで春風のようにピュアで美しかった彼女。病院のなかに漂う消毒液のニオイを嗅ぐと、ワタシはついつい彼女のことを思い出してしまい、ハートがキュンとなってしまうようになりました。

あれからもう10年です。ワタシもオッサンになってしまいましたので、たぶん看護学生さんだった彼女は今頃、ご結婚されて素敵な人生をエンジョイしているに違いありません。看護師さんという職業は、どんなに年齢を重ねても、ご結婚されても、出産を経験されても続けられる素晴らしい職業だとワタシは感じています。そんな看護師さんという職業を選んだ彼女と再び会えたならワタシはかなり舞い上がるに違いありません。