オデッセイ

映画「オデッセイ」を見て思うのは、サバイバルな映画だけど、
マット・デーモンのあの演技がいいから安心して見ていられるんだなって。
ユーモアがあって、めちゃくちゃポジティブ。
じっさいにはそんな心境ではないはずだけど、でも明るくジャガイモ育てたりね、
看てて楽しい映画です、スペースものなのに。

マット・デーモンが主役です。
他の役者も「ナサで働く人、そんな美人はいないやろ?」っていう女優さんとかで、
ここは非現実的でよろしくなかった。ま、いいけど。

マット・デーモンと言えば「ジェイソン・ボーン」で有名ですね。
そのもっと前でいうと「グッド・ウイル・ハンティング」、役者としてはとってもうまい。
紺に苦ももりもり。あ、そこじゃない?

マット・デーモンは植物学者という役柄でもあって、火星でジャガイモを作り始めます。
ナマのジャガイモがたまたま真空パックであったからです。
でもこれだけではジャガイモは育たない。
水を作り、地球から持ってきてた土を使い、なんとか育てていきます。
あり得ないけど、あり得ない話でもなさそう?

途中でダメになっちゃうんだけどね。

さて、火星に行くには7か月くらいかかるそうです、遠いんだねーー!
なので往復すると1年以上かかる、火星でノンビリしてたらもっとです。
遠くに遊びに行くのは好きだけど、火星はまだいいかなー。

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このページは、まさたかが2019年3月 1日 16:40に書いたブログ記事です。

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