臨床工学技士の転職と学歴

臨床工学技士の資格を取得するためには臨床工学技士のカリキュラムが組まれた大学を卒業こと、もしくは専門学校を卒業すること、現在ではありませんが以前は透析などの現在の臨床工学技士の業務を行っていた無資格者が一定の基準を満たすことで受験資格を得る方法の3種類あります。そして、その資格を取得した経歴によって待遇に変化がある場合があります。

[給料]

現在臨床工学技士で働いている方は専門学校卒業と4年制大学卒業の方がほとんどです。そのため、現在の転職の求人の学歴には4年制大学卒業か専門学校卒業が条件になっているものがほとんどです。4年制大学卒業と専門学校卒業との最も大きな差が基本給の格差です。民間病院では基本給の差がない施設もありますが、大学病院や国立病院では専門学校卒業に比べ4年制大学卒業の方が1万円から2万円程度基本給が高い場合もあります。


[昇進]

学歴が関係してくるのははじめの基本給だけではありません。昇進にも関わる場合があるのです。看護師ではだんだんと浸透しつつありますが、管理職に就くためには4年制大学卒業が必要であるという場合があります。


※臨床工学技士について今回まとめてみましたが外資系メーカーについてもいずれ書いてみたいと思います。こちらも合せてご参考に。

このブログ記事について

このページは、まさたかが2015年6月23日 11:40に書いたブログ記事です。

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