2014年7月アーカイブ

消毒液のニオイは看護師さんの香り

高校生のころ、体調を崩して病院に入院した経験のあるワタシ。そのときに知り合った看護師さんはワタシの初恋の相手であり、ワタシが最も尊敬する人です。とても爽やかでキュートなルックスをしていた看護師さん。まるで魔法にかかってしまったかのように、ワタシはその看護師さんに一目惚れをしてしまいました。

芸能人で例えるなら宮崎あおいチャンと蒼井優チャンと永作博美サンをミックスしたようなルックスをしていた看護師さん。当時、彼女はまだ看護師を目指す学校に通う看護学生さんでした。ベテランの看護師さんからみれば、彼女の仕事っぷりなんてまだまだアマチュアだと思われていたに違いありません。しかし、ワタシから見ると彼女こそパーフェクトな看護師さんだったのです。そんな彼女にも悩みはあったのでしょうか。きっとあったに違いありません。看護師という厳しい仕事は悩みの連続です。看護師悩み掲示板の「看護師コミュニティ」とかを読んでても実感します。

看護学校に通う看護師の卵であっても、キラキラした笑顔で優しく患者さんに接してくれる彼女は本当に素晴らしい看護師さんでした。毎朝やってくる彼女の姿にワタシは数え切れない癒しを貰ってきたのです。そこには看護師を目指して頑張る若い彼女ならではの初々しいオーラが満ち溢れていました。まるで春風のようにピュアで美しかった彼女。病院のなかに漂う消毒液のニオイを嗅ぐと、ワタシはついつい彼女のことを思い出してしまい、ハートがキュンとなってしまうようになりました。

あれからもう10年です。ワタシもオッサンになってしまいましたので、たぶん看護学生さんだった彼女は今頃、ご結婚されて素敵な人生をエンジョイしているに違いありません。看護師さんという職業は、どんなに年齢を重ねても、ご結婚されても、出産を経験されても続けられる素晴らしい職業だとワタシは感じています。そんな看護師さんという職業を選んだ彼女と再び会えたならワタシはかなり舞い上がるに違いありません。

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